Kyoto Annual Events

日本語 (Japanese)

京都の年中行事

1月 I 2月 I 3月 I 4月 I 5月 I 6月 I 7月 I 8月  9月 I 10月 I 11月 12月 

概要

京都の主な年中行事を月毎に示す。

1月

1日: 初詣。伏見稲荷大社にて。

10日(月の第2月曜): 通し矢。三十三間堂にて。成人の日に行われる大掛かりな弓道の大会。新成人が着物袴で集う。

21日: 初弘法。東寺での縁日(毎月21日に開催される)。

25日:初天神。北野天満宮での縁日(毎月25日に開催される)。

2月

3日: 節分会(旧正月)。廬山寺にて。午後2時~。

3日: 節分祭(旧正月)。火炉祭。吉田神社。午後6時~翌朝まで。

25日: 梅花祭。北野天満宮にて。梅の花の下で、上七軒の舞妓や芸妓によるお茶のお点前。

3月

3日: 雛祭。いちひめ(市比売)神社にて。時間:午後1時~4時。入場料: ¥1,000(含お茶、お菓子、お守り)。交通案内:JR京都駅からバスで河原町正面下車すぐ京阪電車五条駅下車徒歩5分。Tel.075(367)2775。宝鏡寺でも開催。

15日~17日: 清龍会大群会行の行道。清水寺にて。

4月

2日~17日: 京おどり。宮川町歌舞練場にて。芸舞妓による踊りが見られる。Tel.075(221)2025

21日~29日: 壬生寺大念仏狂言。壬生寺にて。

24日: 神幸祭。松尾大社にて。1000年前から行われている酒造の神様に捧げる祭り。

5月

1日~24日: 鴨川をどり。先斗町歌舞練場にて。芸舞妓の踊り。

15日: 葵祭。上賀茂神社および下鴨神社にて。平安装束で扮装した人の行列。6世紀半ばに端を発する世界最古とされる祭り。

第3日曜: 三船祭。嵐山にて。大堰川に浮かべた30艘の船に平安時代(794-1192)の装束をまとった人々を乗せる。先頭の艘の船には、能楽師、雅楽師、巫女が乗りこむ。正装した歌人が、和歌を詠む。

6月

1日: 薪能。平安神宮にて。平安神宮で松明の灯りに照らされて演じられる能。

15日: 青葉まつり。智積院にて。AD774年の空海生誕を祝う。空海は真言宗の宗祖。

7月

16日: 宵山。四条通の繁華街で午後6時~。個人的には祇園祭そのものよりもこちらの方がずっと好ましい。通りに並んだ山や鉾を近くから見ることができ、ビールが飲めて、色とりどりの浴衣を着た人々を眺める。実に素晴らしい。四条通沿いは非常に混み合う。三条烏丸周辺がおすすめ。

17日: 祇園祭。八坂神社と市街地にて。京都三大祭のひとつ(あとの二つは、時代祭と葵祭)。

8月

16日: 大文字。午後8時~。死者の霊をあの世へ送り届ける送り火。鴨川から見るのがおすすめ。

9月

8日: 烏相撲。上賀茂神社にて。神官が烏を真似て舞う。その後、少年たちが相撲を取る。

10月

22日: 時代祭。御所と平安神宮。日本の歴史上の人物に扮装した約1700人が5時間かけて行進する。正午に御所を出発して、丸太町通を西進、烏丸通を南へ御池通まで。行列はその後、祇園と三条通へ。

22日: 鞍馬の火祭。この祭は、京都市の北の山中にある小さな集落で行われる。夜通し松明の行進。とてもとても混雑する。叡山電車で出町柳から早めに行くこと。

11月

1日~10日: 祇園をどり。祇園会館にて。芸舞妓の踊り。

12月

31日: おけらまいり。八坂神社にて。幻想的な大晦日の行事。大変混雑する。