Kyoto Station to Mibu Temple Japanese
京都駅~壬生寺
概要
このルートのスタート地点は京都駅の北側である。そこから東本願寺までは自転車ですぐである。本願寺は東西二つあって、東本願寺は、文字通り、東にある本願寺(西本願寺も近くにある)で、1602年に、現在の京都駅がある場所に程近いところに創立された。次の訪問先は、西本願寺で、西へ数ブロック行ったところにある。
神々しい場所から、次に目指すのはもっと世俗的な体験で、元は料亭であった角屋もてなしの文化美術館である。
最後から2つ目の訪問先は、また、しばしの間ではあるが、俗世を離れた場所、壬生寺である。壬生寺は、律宗の本山で、C.E.991年に創立された。壬生狂言が毎年4月に上演されることで知られる。壬生寺が有名なのは、新撰組(政府の転覆を企図した侍のグループのことで、現代の日本で崇拝の対象となっている)とのかかわりによってである。
最後の訪問先は、湯の宿松栄という高級銭湯である。絶対おすすめで、神懸り的に素晴らしいところである。
スタート地点への行き方
このルートのスタート地点は京都駅の北側である。市街地からは、烏丸通を真南に走るのが最も分かり易い。
道順
京都駅から、烏丸通を北へ1ブロック走って東本願寺へ。そこから真西へ走ると西本願寺がある。これら二つの寺院を見終わったら、料亭の番である。正面通を真西へ走る。JRの線路の1ブロック手前で右折。料亭は左手にある。最後の訪問先は、北にある壬生寺である。料亭から、線路と並行して走る通り―千本通―へ進路を定める。北へ向かう。約10分で、右手に壬生寺が見える。
全所要時間
2時間。
追加情報
壬生寺
〒604-8821 京都市中京区坊城通仏光寺北入ル
075(841)3381
料金:無料
角屋もてなしの文化美術館
〒600-8828 京都市下京区西新屋敷揚屋町32番地
075(351)0024
入場料:1000円
湯の宿 松栄
〒600-8826 京都市下京区壬生川通正面西入ル
075(351)4084
料金:1000円
地図
京都駅~壬生寺
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